まずは、
ココでオオクワガタについてお勉強をしましょう。
ふむふむ、なるほど・・・・・・・・・・。
あっ、その前にお子さんと飼育しようと思ってる方いますか?。
はっきり言って、お子さんの遊び相手、もしくは観察には不向きです。
夜行性で、しかもものすごく臆病です。
観察しようものなら、ソソクサと隠れてしまいますから(笑
我が家では興味を引くために、週に何度かケースからオオクワガタを取り出して遊ばせてました。
オオクワガタにとっては、いい迷惑なのでしょうけどね。
前置きが、長くなりました。
では、本題です。
まずは飼育用品を揃えましょう!。
目指すは、100円ショップです。えっ?、100円ショップなのです。
最近では、ダイソーなどのペットコーナーで揃える事ができます。
しかも、1年中売ってますよ。
@飼育ケース 2個(♂♀用)
A昆虫マット
B昆虫ゼリー
Cエサ皿
D止まり木
E霧吹(ガーデンコーナー)まずは成虫飼育が目的ですから、上記のモノを揃えましょう。
もちろん、我が家でも使ってます。

なぜケースが2個なの?、オオクワガタは基本的に♂と♀を別々に飼育します。
俗に言う単独飼育ですね、説明は次の機会にしますね。
♀用の飼育ケースは、代用品もいっぱい売ってます。
たとえば、タッパ系ですね。その場合、高さがあるものがお勧めです。
ゼリーなどを足場にして、蓋を開けてしまうこともありますから(汗
昆虫マットは、広葉樹、針葉樹どちらでも構いません。
袋に表記してありますから、ご確認を。
我が家では、成虫にはハムスター用マット(針葉樹)や水でふえる用土なども使ってます(笑
昆虫ゼリーは、そのものズバリです。
高タンパクゼリーは産卵期に必要ですが、通常の飼育では昆虫ゼリーなどで十分です。
エサ皿は、なくても支障はありません。
マットの上にゼリーを置いても構いませんよ。
ただゼリーでマットが汚れやすくなりますので、ご注意を!。
産卵させようと考えてるのであれば、♂♀の出逢いの場にもなりますので用意してください。
止まり木は、近くに山や林があれば落ちてる枝でも代用できます。
木から、枝を折ってはいけませんよ。その場合はラップで包み、電子レンジで数分チンし乾燥させておきましょう。
枝の中に害虫などがいるかも知れませんよ(笑
オオクワガタは、仰向けになるとなかなか起き上がれません。
そのままにしておくと、死んでしまいます。
なので起き上がる足場になるように、止まり木などはケースの中に必ず入れてください。
霧吹は、昆虫マットが乾燥防止に使います。
基本的にオオクワガタは、乾燥には強いので神経質になる必要はありません。
飼育数が増えてくれば、ショップなどのケース買いがお得ですが
ここではペア飼育だけを考えてますので、出来るだけ安く揃えましょう。
さぁこれで、飼育する準備が整いましたね。
次はいよいよ、オオクワガタゲット!・・・・ですね。
posted by オオクワガタ少年 at 13:36|
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