2007年02月25日

オオクワガタをゲットしよう!そのA

昨日書き忘れたことがありました^^;

お金をかけずに、ゲットする方法。

それは「プレ企画」です^^

いろいろなサイトでプレ企画をやってる方がいます。

プレ企画プレで検索してみてください。

早速、応募しましょう!。

送料の負担ぐらいで、オオクワガタがゲット出来るかも・・・・・。

もちろん、当選すればですが(汗)

サイトにBBSがあれば、カキコしましょう。
ブログの場合は、コメントを残しましょう。

見事に当選の場合は、その後の飼育経過なども報告しましょう。

最低限のマナーかと思いますので・・・・・・。
posted by オオクワガタ少年 at 11:41| Comment(14) | TrackBack(7) | 準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

オオクワガタをゲットしよう!

飼育用品が揃えば、次はいよいよオオクワガタですね!。

では、お山にいって採ってきましょうあせあせ(飛び散る汗)

最近は放虫問題で、採れるかも・・・・たらーっ(汗)

でも冗談ではないのです。

虫を飼育する以上は、絶対放虫はしないで下さいね!。

えっ、放虫していけないのは外国産じゃないの?。
いえいえ、オオクワガタも一緒です。

では早速、オオクワガタをゲットしましょう。

やはり購入するのが、早道ですね^^;
今ではかなりの安値で購入できます。

購入の際には、やはり産地・羽化日は必ず確認しましょう。

オオクワガタは、羽化(成虫になる)してすぐにペアリング(交尾→産卵)出来ません。
♂・♀ともに成熟してからになります。
個体差があると思いますが、通常3ヶ月〜6ヶ月。
越冬(一冬過ごす)個体が、ペアリングするのは無難です。
「新成虫」表記は、成虫に成り立て、越冬してない事を言います。

近くにショップがある方は、自分の目で確認して購入しましょう。

ショップがない方はネットショップ、もしくは
クワガタ4000匹以上がお待ちしております!でしょうね。

人それぞれ好みがありますから、自分の好みにあったオオクワガタを購入しましょう。

バランス、太さ・・・・・等々。

サイズに惑わされずに、自分の予算内で探しましょう。
60mm台の♂・30mm台♀ペアからでも、次世代で70mm台も可能ですから!。

それから、ネットでは画像を必ず確認しましょう。
特に真上からの画像が一番です。
最近「極太」が人気ですが、デジカメの撮り方で顎を強調すると太く見えますから、ご注意を!。
posted by オオクワガタ少年 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

飼育用品を準備しよう

まずは、ココでオオクワガタについてお勉強をしましょう。

ふむふむ、なるほど・・・・・・・・・・。

あっ、その前にお子さんと飼育しようと思ってる方いますか?。
はっきり言って、お子さんの遊び相手、もしくは観察には不向きです。

夜行性で、しかもものすごく臆病です。
観察しようものなら、ソソクサと隠れてしまいますから(笑

我が家では興味を引くために、週に何度かケースからオオクワガタを取り出して遊ばせてました。
オオクワガタにとっては、いい迷惑なのでしょうけどね。

前置きが、長くなりました。
では、本題です。

まずは飼育用品を揃えましょう!。
目指すは、100円ショップです。えっ?、100円ショップなのです。

最近では、ダイソーなどのペットコーナーで揃える事ができます。
しかも、1年中売ってますよ。

@飼育ケース 2個(♂♀用)
A昆虫マット
B昆虫ゼリー
Cエサ皿
D止まり木
E霧吹(ガーデンコーナー)


まずは成虫飼育が目的ですから、上記のモノを揃えましょう。

もちろん、我が家でも使ってます。
飼育ケース

なぜケースが2個なの?、オオクワガタは基本的に♂と♀を別々に飼育します。
俗に言う単独飼育ですね、説明は次の機会にしますね。

♀用の飼育ケースは、代用品もいっぱい売ってます。
たとえば、タッパ系ですね。その場合、高さがあるものがお勧めです。
ゼリーなどを足場にして、蓋を開けてしまうこともありますから(汗

昆虫マットは、広葉樹、針葉樹どちらでも構いません。
袋に表記してありますから、ご確認を。
我が家では、成虫にはハムスター用マット(針葉樹)や水でふえる用土なども使ってます(笑

昆虫ゼリーは、そのものズバリです。
高タンパクゼリーは産卵期に必要ですが、通常の飼育では昆虫ゼリーなどで十分です。

エサ皿は、なくても支障はありません。
マットの上にゼリーを置いても構いませんよ。
ただゼリーでマットが汚れやすくなりますので、ご注意を!。
産卵させようと考えてるのであれば、♂♀の出逢いの場にもなりますので用意してください。

止まり木は、近くに山や林があれば落ちてる枝でも代用できます。
木から、枝を折ってはいけませんよ。
その場合はラップで包み、電子レンジで数分チンし乾燥させておきましょう。
枝の中に害虫などがいるかも知れませんよ(笑

オオクワガタは、仰向けになるとなかなか起き上がれません。
そのままにしておくと、死んでしまいます。
なので起き上がる足場になるように、止まり木などはケースの中に必ず入れてください。

霧吹は、昆虫マットが乾燥防止に使います。
基本的にオオクワガタは、乾燥には強いので神経質になる必要はありません。

飼育数が増えてくれば、ショップなどのケース買いがお得ですが
ここではペア飼育だけを考えてますので、出来るだけ安く揃えましょう。

さぁこれで、飼育する準備が整いましたね。

次はいよいよ、オオクワガタゲット!・・・・ですね。
posted by オオクワガタ少年 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

我が家のきっかけ

我が家でオオクワガタの飼育を始めたのは2001年の春。
息子が幼稚園の時です。

近所のホームセンターで、カブト虫の幼虫を見かけました。
当然、息子は欲しがり1ペア購入しました。

自分にとっては、カブト虫は数十年振り。
子供の頃は、カブト虫採りは日常茶飯事だったなぁ。
でもいい加減な飼育をしてばっかり・・・・・・。

ここは今時のネットで、いろいろと下調べ。
すると至るところに、オオクワガタが・・・・・・(笑

「おぉ〜、1,000万の黒いダイヤかぁ」などど感心しながら
見ていると、「んっ、数千円で買えるのか?」

コクワガタ・ノコギリクワガタ・ミヤマクワガタなどは見たことはあっても、オオクワガタは見たことも、触ったこともない。

ここは息子と相談して、早速ネットで購入。
金額は、3,000円でした(笑

数日後、宅急便で我が家にオオクワガタがやって来ました。

能勢産 累代F1 2000年羽化の越冬ペアでした。

「累代?、越冬?、なにそれ?」、買い方はわかっても飼い方が分からない???????。

その当時は、今よりもネット上に飼育方が書かれたサイトがあったような気がします。
もちろん、今でもありますが。

これから「オオクワガタを飼育しようかな」っと思ってる貴方の、
力に少しでもなれれば良いのですが・・・・(汗

オチは、息子は早々と飽きてしまい、大人がズッポリはまっているという良くある話です。

では、また。
posted by オオクワガタ少年 at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | きっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。